こんぶネット み~んな大好き、おいしい昆布

昆布情報、昆布の豆知識、昆布レシピならこんぶネット|日本昆布協会

昆布だしの取り方
基本の「昆布だし」でプロの味
簡単がおススメ 人気の「昆布水」
ビックリあっという間に「昆布だし」
昆布水レシピ
だしを取った後の昆布レシピ

みんなのこんぶレシピとは

昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピをどんどん紹介します!
昆布はだしをとるだけでなく、いろいろな料理に使える優秀な食材。
レシピは全て一般の方から投稿されたオリジナル。みんなの昆布レシピをぜひ試してみてね♪

目指せ!昆布マイスター 昆布料理の基本からスピードメニューまで

昆布研究家の旬レシピ 旬の昆布レシピを楽しもう!

奥薗先生のずぼらこんぶ料理

読者になる

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月28日 (月)

サバと昆布の押し寿司

森山永子昆布大使/ジュニア野菜ソムリエ、ジュニア調味料マイスター

サバと昆布の押し寿司

16110901

<材料>

・酢の飯:300g位
・しめサバ:1/2尾分
・生姜:1かけ
・白板こんぶ:1枚(15cm×8cm位)

[調味料A]
・砂糖:大さじ1
・酢:大さじ2
・水:50cc



<作り方>

one [調味料A]を合わせておく。白板昆布を[調味料A]につけて3分くらい浸す。

two 鍋に one を入れて弱火で5分ほど煮て、冷ましておく。

16110903

16110902

three しめサバは、骨を取り薄皮もむく。木枠の大きさに合わせて成形する。

four 生姜は皮をこそげて千切りにしておく。
木枠は水でぬらし、ラップを引く。木枠に酢の飯を入れる。

five 生姜を散らす。

six サバを並べて、その上に白板昆布をのせる。

16110904

ラップをかぶせて押し蓋をする。
ラップをかけることでサバの身がずれないことと、切りやすい。

16110905

seven 重石をのせて30分以上置く

16110906


16110907

eight 木枠をはずして、10等分くらいに切り分ける。

2016年11月24日 (木)

昆布入り雑穀プロランタン

マーサ昆布大使/調理師

昆布入り雑穀プロランタン

16110803



<材料>

・雑穀豆シリーズ:30g
・アーモンド:10粒(砕く)
・すりごま:10g
・だしを取った後の昆布:適量
・水飴:30g
・砂糖:20g



<作り方>

one 水飴、砂糖、昆布をフライパンにいれ、少しこがしたら残りの材料をいれ絡め、お皿に平たく伸ばし、好きな大きさにわる。

16110805

2016年11月21日 (月)

えのきとツナの塩こんぶあえ

大山加奈惠昆布大使/食品保健指導士、食育管理士

えのきとツナの塩こんぶあえ 

16110701

<材料(2人分)

・えのきだけ:1袋
・ツナ缶:1缶
・塩こんぶ:5g
・カレー粉:少々

<作り方>

one えのきだけは石づきをとって粗く刻む。

two きのこを耐熱容器に入れて、軽くラップをして、レンジで加熱する。

three ボールにツナ缶、塩昆布を入れて軽く混ぜる。

four 器に盛付け、カレー粉をふる。



clipワンポイント

・ご飯や豆腐,サラダにかけてもおいしいのでタレとしても使えますよ。
・えのきだけ以外のきのこでも代用できます。

2016年11月17日 (木)

アレンジいろいろ☆白身魚の昆布〆

大川美紗代昆布大使/栄養士、フードスペシャリスト 

アレンジいろいろ☆白身魚の昆布〆

16110601

<材料>

・白身魚(今回はハナダイ(チダイ)を使用)
・塩
・だし昆布

<作り方>

one 白身魚を三枚おろしにして中骨を除き、うす塩をして30分ほど放置。

16110603

16110602

two 出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取り(ここがポイント)、両面を昆布で挟んでラップでしっかりと包んで一晩おきます。



three 翌日、皮目に飾り包丁を入れて切り分ければできあがりです。
ぽん酢でさっぱりといただいたり、握り寿司にしたり‥とアレンジもさまざま♪



clipワンポイント

・ハナダイは小ぶりなものが多く、皮も比較的やわらかいので皮付きでも作れるので簡単です。

16110604

2016年11月15日 (火)

こぶチー和え

中井桃江昆布大使/調理師、北海道フードマイスター

こぶチー和え

16110501

<材料(2人前)

・もやし:1袋
・にんじん:1/2本
・小松菜:1/2袋
・オリーブ油:小1
・昆布茶:適量 (梅昆布茶でも美味しい)
・粉チーズ:適量


<作り方>

one もやし、小松菜は水洗いして、小松菜とにんじんは3~4cmに切っておく。ちくわも輪切りにする。


two レンジ可能な袋に one を入れ、オリーブ油を入れ、口を軽く閉じて振る。
材料が混ざったら、500wのレンジで30秒かけ、レンジから取り出し、袋を振る。
更に様子を見ながら、30~60秒レンジにかける。

three 火傷に注意しながら、袋を開け、昆布茶と粉チーズを入れ全体に絡むように、袋を振って、盛り付ける。



clipワンポイント

・レンチン料理は、余熱の事も考慮して、好み硬さの2つ手前ぐらいで、レンジを止めると、余熱で丁度良い。

・ 粉で味付けするので、味が絡みやすく、野菜の水分も吸ってくれるので、お弁当にもOK。パンにもあう一品です。

2016年11月10日 (木)

いくらの醤油漬け

川原ちさと昆布大使

いくらの醤油漬け

16110401

<材料>

・生筋子:100g
・食塩水:水3リットルに塩大さじ6を溶かします

[漬け液]
・日本酒:みりん:しょうゆ = 1:1:1の割合
・昆布:3cm角

漬け液の作り方>

one みりんと日本酒は煮切ってアルコールを飛ばします。

two 醤油と、3cm角にカットした昆布を入れて漬け込み、昆布の旨みを移しておきます。



作り方>

one 大きなボウルのなかに、1リットルほどの食塩水を入れ、そのなかで筋子の筋取りをします。
(表面が若干白っぽくなりますが、three の水切り後にはキレイなオレンジに戻るのでご心配なく。)

two 3度ほど、食塩水を替えてしっかりすすぎます。

three ざるにあげて、水切りをします。

four 漬け液に three を入れて、1~2時間ほど漬け込んだら、引き上げて出来上がりです!

16110402


clipワンポイント

・多めに作って、小分けのタッパーに入れて冷凍可能です。

16110403

2016年11月 8日 (火)

昆布と桜海老の炊き込みご飯

橋本美祥子昆布大使

昆布と桜海老の炊き込みご飯

16110301

<材料>

・昆布:約5cm角
・桜海老:大さじ1
・白だし醤油:大さじ1(メーカーによって味が違うので目安です)
・酒:大さじ1
・塩:少々
・お米:2合

<作り方>

one 昆布を水につけて柔らかくします。
包丁で刻める位に柔らかくなれば良いので長時間水につけておく必要はありません。

16110302

two 昆布が柔らかくなったら、包丁で刻みます。

16110303

three お米2合は研ぎます。

four 炊飯器の内釜に研いだお米を入れ昆布をつけておいた水と合わせて、通常の水加減にします。
そこに、白だし醤油、酒、塩を加え軽く混ぜ合わせ、刻んだ昆布、桜海老を加え、スイッチを押して通常通り炊きます。

16110304

five 炊き上がったらサックリと混ぜ合わせて出来上がりです。

16110305



clipワンポイント

・冷えてもOKなのでお弁当のご飯に入れてもおにぎりにしても美味しいです。

16110306

2016年11月 4日 (金)

里芋グラタン味噌風味

植谷佐江子昆布大使/野菜ソムリエ、栄養士・食育マイスター講師

里芋グラタン味噌風味

16110201

<材料>

・里芋:12個
・しめじ:1パック(きのこなら何でもOK)
・豚ミンチ:200g
・バター:10g
・だしを取った後の昆布(細かく切ったもの):30g
・溶けるチーズ:40g

[ソースA]
・バター:50g
・小麦粉:大さじ4
・甘口白みそ:100g
・牛乳:100cc
・昆布だし:50cc
・塩:少々
・こしょう:少々

<作り方>

one 里芋は皮つきのまま、水からゆで、熱いうちに皮をむき、4等分に輪に切っておく。

two しめじは石づきを取り、小さくほぐす。

three ソース用の白みそを牛乳で溶きのばしておく。

four フライパンにバターを入れて中火で溶かし、豚ミンチ・里芋・しめじ・だしを取った後の昆布を入れて炒め、それぞれのグラタン皿に分けて入れる。

five 同じフライパンに、バターを入れて、中火で溶かし、小麦粉を入れて焦がさないように炒め、three と昆布だしを少ずつ加えながらダマが出来ないように溶きのばし、塩・こしょうで味を整えソースを作り、four に流し入れる。

six 溶けるチーズを上の乗せ、オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

2016年11月 2日 (水)

昆布おやつポリポリコブッキー

マーサ昆布大使/調理師

昆布おやつポリポリコブッキー

16110101

<材料>

・だしを取った後の昆布
・粉(片栗粉3: 小麦粉1)
・揚げ油
・塩
・味付け:お好みで粉チーズ、シナモンシュガー、ブラックペッパー、カレー粉など


<作り方>

one だしを取った昆布を切って粉を昆布にからめます。
(昆布の量と粉がからまる分量でいいです。)

16110102

two 油で揚げます。揚げ油の温度は目安として天ぷらを揚げる感じで、カリッとなるまで揚げます。
(注意 ★ はねる時があります)

three 最後にお塩で味付けをして出来上がりです。



clipワンポイント

・太め 細めどちらもOK。味付けでおやつやおつまみ自由自在です。

16110103

16110104

かぼちゃのディップなどにつけても美味しいです。


« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »