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2019年2月

2019年2月27日 (水)

堅焼き昆布カカオクッキー

田邉佳子昆布大使/野菜ソムリエ、だしソムリエ、アスリートフードマイスター

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<材料>
 
小麦粉 100g
おからパウダー 20g
練りごま 大さじ1
バター (無塩) 25g
昆布(昆布水の後) 20g
干しぶどう 20g
チョコレート(カカオ70%) 50g
ゴマ 大さじ1
塩 1つまみ
 

<作り方>
 
昆布、干しぶどう、チョコレートは刻んでおく。
ゴマは指で軽く潰しておく。バターは室温に戻す。
 
小麦粉に練りゴマと柔らかくなったバターを
入れポロポロになるまで混ぜておく。
 
おから、昆布、干しぶどう、卵をに入れてこねる。
耳たぶくらいになるように、固かったら少しずつ水をいれてこねる。
 
刻んだチョコレートを投入してこねる。
 
打ち粉をして生地を3ミリくらいに伸ばし、包丁でカットする。
 
180度に温めたオーブンて15~20分焼く。

2019年2月24日 (日)

年輪大根

寺井朱星昆布大使

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<材料>

・大根 10センチ(うすあげの幅)桂剥きする。
・うすあげ 2枚(熱湯にくぐらせ、油抜き)
・みみ昆布 適量(薄めのもの)水で戻す。
・昆布出汁 600㏄
・薄口醤油 大さじ4


<作り方>

大根 10センチ(うすあげの幅)を桂剥きする。

下ごしらえしたうすあげを開いて、2つにする。

うすあげの上に、桂剥きした大根と昆布を重ねて端からクルクルと巻き、両端を爪楊枝で止める。

鍋に昆布出汁と薄口醤油、大根を入れ、落し蓋をして火にかける。

大根に火が通ったら、火を止めて、そのまま冷まし、味を含ませる。

2019年2月17日 (日)

昆布だしで作るパスタソース ラグービアンコ

曽布川優子昆布大使/イタリアにてイタリア料理の免許取得

 
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<材料(6人分)>
 
昆布 8g
水 600cc
ひき肉 360g
玉ねぎ 100g
人参 70g
セロリ 60g
乾燥ポルチーニ 10g
ニンニク 5g
赤唐辛子(小) 1個
レンコン 100g
オリーブオイル 大さじ2
味噌 15g
塩 少々
 
 
<作り方>
 
玉ねぎ・人参・セロリ ニンニク 唐辛子はみじん切りにして、オリーブオイル大さじ1でしんなりするまで炒め一旦取り出す。
 
残りのオイルを入れニンニクと唐辛子 ひき肉をポロポロになるまでしっかり炒める。
 
ざく切りにしたレンコンと乾燥ポルチーニ ポルチーニの戻し汁大さじ6を加え水と昆布を加える。
 

2019年2月10日 (日)

出汁をとった後の昆布でつくる「昆布ナムル」

松橋佳奈子昆布大使/国際薬膳師

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<材料(作りやすい分量)>
 
・出汁を取った後の昆布 100g
(タッパーなどに入れて、冷凍庫で溜めておく)
・しょうゆ 小さじ1~2
・ごま油 小さじ1~2
・しょうが 1/2片
・塩 ひとつまみ
 
 
<作り方>
 
昆布はせん切り、しょうがはみじん切りにする。
 
フライパンに油を入れて熱し、昆布を加えて塩を振り、炒める。
 
油が回ったら、しょうゆを加えて、手早く全体を混ぜる。
(しょうゆ・ごま油の量は、お好みで調整する。)

2019年2月 3日 (日)

お弁当の彩り

伊藤陽子昆布大使/野菜ソムリエ、調理師
 
 
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お弁当の彩に、緑・赤・白・黄そして黒。
 
黒色を入れるとグッとしまったお弁当に仕上がるので、なるべく取り入れています。
 
黒のおかずには、よく昆布を利用しています。少し加えるだけで、見た目が違ってきます。
皆さんもお弁当に昆布を利用してみてください。
 
・きゅうりとラディッシュの薄切りにシーチキンと塩昆布を混ぜたもの
・紅かぶの薄切りを塩揉みして水分を切ったものに出汁がら昆布を加え酢の物に仕上げたもの
 
<ワンポイント>
具材に味付けをせずに焼き上げ、お好みに合わせていただくのがおすすめです。

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